蝦夷の本箱
蝦夷(えぞ)は、1869年に北海道と改称される以前の、この島の呼び名です。ラテン語の ezoensis は「蝦夷の」を意味し、今日でも北海道に産する生物の学名のなかに残っています。Librarivm Ezoensis は、そのまま「蝦夷の本箱」です。
兼古 昇 著/地人書館「星雲星団シリーズ」
本書籍は1983年の出版から40年以上が経過し、再出版の予定もないことから、著者 兼古昇の意向と出版社 地人書館の許可のもと公開しています。
教育および研究目的に限り自由にダウンロードいただけます。
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英語版は日本語版からAIを用いて翻訳したもので、訳文全体にわたる人手の検証は行っていません。数式・図版・引用値など正確を期す箇所については日本語版、または印刷版を忠実に複製した原本スキャン版をご参照ください。
兼古 昇・山本 将史 著/第8改訂版 2026年8月24日発売
前半ではベクトル・テンソル解析にくさび積とくさび微分を導入し、任意の次元に適用できるよう形式に拡張する。以上を踏まえて後半では、力学、流体力学、弾性体論、電磁気学、熱力学、輻射の初歩を取り扱う。
Kindle Unlimited 会員は電子書籍版を追加料金なしでお読みいただけます。
兼古 昇 著/2020年10月19日発売
クラウディオス・プトレマイオスが紀元2世紀に著した、最も偉大な書と呼ばれる『アルマゲスト』を現代風にすべて解読し、古代の天文学を現代に蘇らせる。
兼古 昇/イギリス・リュート協会 会誌 Lute News 第143号(2022年10月)LETTERS 欄
ルネサンスリュート、バロックリュート、キタローネ(テオルボ)の低音コースに使うフロロカーボンの撚り弦を自作する方法について。手芸用撚り機に取り付ける治具の工夫と、弦の張力を見積もる式を紹介しています。
原文は英語で、イギリス・リュート協会の会誌 Lute News に掲載されたものです。転載が認められていないため、ここでは著者自身による和訳のみを公開しています。原文をお読みになる場合は、同協会のバックナンバーをお求めください。